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<ヨシキの視点>決勝点アシストうれしい 鳥栖 3-2 FC東京

佐賀新聞 7月7日(木)12時2分配信

 サッカー・J1サガン鳥栖は、リーグ戦第2ステージ開幕戦でFC東京に3-2と逆転勝ちした。後半ロスタイムの2得点という劇的な勝利。巻き返しに向けて好発進した試合を、MF高橋義希選手にふり返ってもらった。

 試合の入りは悪くなかったが、1失点してから試合運びが難しくなった。その中でも最後まで諦めなかったことがあの得点につながった。

 後半「4・4・2」にシステムが変わった時から、自分としては相手の裏を狙っていた。それがうまくいって良かった。圭(池田)やハヤ(早坂)が途中出場で活躍したことは、チーム内で(スタメン組を)突き上げる意味でもいいことだ。

 個人的にも今季初アシストで、得点に絡めたことはうれしい。しかも、決勝点という非常に大きな得点をアシストできたことは大きい。もちろん無失点が一番だが、こういう勝ち方によってチームの雰囲気も良くなる。

 第1ステージは得点がリーグで一番少なかったので、1試合で3点取れたことは非常に大きい。第2ステージをいい形で入ることができた。前節の新潟戦は持ち味を出せなかったが、監督の求めているサッカーはできてきていると思う。継続していきたい。

 9日の神戸戦を含めて7月は、年間順位が近いチームとの試合が多い。一つ一つが大事になってくる。第2ステージ優勝を目指しながら、しっかり年間の残留というところも考えていきたい。

最終更新:7月7日(木)12時2分

佐賀新聞

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