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浦和・興梠、遠藤が知事表敬 リオでメダル獲得へ「誇り持ち全力」

埼玉新聞 7月7日(木)10時30分配信

 リオデジャネイロ五輪サッカー男子日本代表で、J1浦和の興梠慎三、遠藤航が6日、埼玉県庁を訪れ、上田清司知事を表敬した。23歳以上のオーバーエージ(OA)枠で入った興梠は「OAの責任感、そして日本代表という誇りを持って全力で戦ってきたい」と抱負を語り、主将を務める遠藤は「メダルをしっかり取れるように頑張りたい」と意気込んだ。

 上田知事は日本代表タオルマフラーを巻いた県のマスコット「コバトン」プレゼント。2人からはサイン入りユニホームが贈られた。上田知事は「2人には心を寄せて応援していきたい。十分なコンディションをつくって頑張ってほしい」と激励した。

 表敬後に取材に応じた興梠は「県民はもちろん全国でも応援してくれる方はたくさんいると思うので、少しでも上を目指せるように頑張る」、遠藤は「勇気や感動を与えられるように頑張りたい」と活躍を誓った。

最終更新:7月7日(木)10時30分

埼玉新聞