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鉄スクラップ大阪、1カ月ぶり下落局面に 輸出安映す

日刊産業新聞 7/7(木) 11:33配信

 大阪地区鉄スクラップ市況が6月上旬以来、約1カ月ぶりに下落局面を迎えている。大阪金属リサイクル工業協同組合が5日に実施した鉄スクラップ共同輸出入札で、成約価格がFASトン当たり1万7470円(H2)と地区相場を約500―1500円下回るなど輸出安が影響。翌6日入荷分から地区電炉メーカー各社が鉄スクラップ購入価格の引き下げに動き始めた。

最終更新:7/7(木) 11:33

日刊産業新聞