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22歳プイユ、ストレート負けで四大大会初4強ならず<男子テニス>

tennis365.net 7月7日(木)2時16分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第32シードのL・プイユ(フランス)は第10シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)に6-7 (4-7), 3-6, 2-6のストレートで敗れ、四大大会初のベスト4進出とはならなかった。

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22歳のプイユはこれまでツアー優勝はないが、今年4月のBRDナスターゼ・ティリアク・トロフィー(ルーマニア/ブカレスト、 クレー、ATP250)で初の決勝進出。

今大会は1回戦でM・コピル(ルーマニア)、2回戦でD・ヤング(アメリカ)、3回戦で元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、4回戦で第19シードのB・トミック(オーストラリア)を破っての勝ち上がりだった。

一方、6年ぶりにベスト4へ進出したベルディヒは準決勝で、第2シードのA・マレー(英国)と第12シードのJW・ツォンガ(フランス)の勝者と対戦する。

4回戦では同胞のJ・ヴェセリ(チェコ共和国)との2日間にわたる激闘を制して準々決勝へ進出していた。

tennis365.net

最終更新:7月7日(木)2時16分

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