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8月にかけ全国的に気温高く、猛暑も 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 7月7日(木)16時24分配信

 気象庁は7日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。8月上旬にかけて、全国的に気温は平年より高い状態が続く見通し。また、北日本、西日本、沖縄・奄美では降水量が多くなる可能性が高い。

 この一週間は梅雨前線が日本海まで北上し、北日本や北陸で曇りや雨となったが、太平洋側は晴れた日が多くなった。
 今後も、太平洋高気圧は平年並みの強さが予想され、8月上旬にかけても全国的に気温は平年より高い状態が続く。また、降水量も前線や湿った空気の影響で、北日本、西日本、沖縄・奄美で平年と比べ多くなる見通し。

 あわせて、気象庁は沖縄地方に高温に関する異常天候早期警戒情報を発表した。来月12日頃からの約1週間、気温が平年よりかなり高くなる可能性が高いとして、警戒を呼びかけている。

最終更新:7月7日(木)16時24分

ウェザーマップ

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