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「高速鉄道」知るガイドツアー開催へ 0系運転台公開も リニア・鉄道館

乗りものニュース 7/7(木) 16:22配信

ミラーレスカメラの撮影体験も

 JR東海は2016年7月6日(水)、「リニア・鉄道館」(名古屋市港区)で7月13日(水)から8月31日(水)までの期間、「高速鉄道の進化の歴史を探そう!」をテーマにしたガイドツアーなどを実施すると発表しました。

 期間中の午前11時からと15時30分からは、700系新幹線の車内で「700系新幹線をもっと知ろう!」と題したガイドツアーを実施。その誕生の経緯や特徴を、先頭形状の変化、車両の軽量化、省エネ性能などの観点からスタッフが紹介します。

 13時30分からは、超電導リニア「MLX01-1」の車内でガイドツアー「超電導リニアの秘密を知ろう!」を実施。浮上して走る仕組みや開発の歴史などについて解説されます。14時30分からは展示車両や鉄道ジオラマなど館内展示物のみどころ紹介も行われます。これらのガイドはいずれも無料。定員は各回先着15人程度で、所要時間はおよそ30分です。

 また、0系21形式新幹線では普段入ることができない運転台が公開されます。子ども用制服を着て記念撮影することも可能。対象は各日先着85組(1組4人まで)です。

 このほかタイアップ企画として、期間中には『きかんしゃトーマス』の映像上映会が、7月30日(土)と31日(日)には同作のキャラクターショーが開催。8月20日(土)、21日(日)には富士フイルムのミラーレスカメラ「X-T10」を使って館内の鉄道車両などを自由に撮影できる体験イベントなども予定されています。

 JR東海は「夏休みの想い出づくりに、ご家族ご友人をお誘いの上ご来館ください」としています。

乗りものニュース編集部

最終更新:7/7(木) 18:16

乗りものニュース