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ストライプ社 成長の鍵は路線転換 石川社長が日本記者クラブで会見

山陽新聞デジタル 7月7日(木)11時20分配信

 アパレルメーカー・ストライプインターナショナル(岡山市北区幸町)の石川康晴社長が6日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見した。1994年の創業から約20年で売上高1千億円を超える企業となった歩みを振り返り「急成長できたキーワードは路線転換。変わる勇気がある企業こそが伸びる」と語った。

 石川社長は、99年のセレクトショップからSPA(製造小売り)業態への転換を皮切りに、海外進出やインターネットを活用した普段着のレンタルサービスなどに事業領域を広げてきたと説明。ユニクロを展開するファーストリテイリング(山口市)の柳井正会長兼社長の「経営は規模。でかい店をやれ」という言葉をきっかけに、売上高1兆円を目指す世界戦略ブランド「KOE(コエ)」を立ち上げたエピソードも披露した。

 年内に目指す東証1部上場を新たなスタートラインと位置付け、「日本を代表するアパレル企業に成長させたい」と述べた。

 会見は、同クラブが会社や社会を変革しようとする経営者などを招く「チェンジ・メーカーズに聞く」シリーズの一環。

最終更新:7月7日(木)11時20分

山陽新聞デジタル

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