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これでもかと清武を褒めちぎるセビージャのモンチSD「キック精度はズバ抜けてるし、個人技やキープ力も素晴らしい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月7日(木)8時10分配信

来季のスペインは要注目

彼らは清武弘嗣が持つフットボーラーとしての可能性に多大な魅力を感じている。先月、リーガエスパニョーラのセビージャへ移籍することが決まった日本のサムライが、同クラブの入団会見に出席。その場に同席したモンチSDも清武の才能に惚れ込んでいるようだ。

2012年にJリーグのセレッソ大阪を飛び出し、ドイツブンデスリーガへ参戦した清武はニュルンベルクとハノーファーにおいて素晴らしい働きを披露。4年を過ごしたドイツでの活躍が認められ、見事にスペイン名門の一員となった同選手に対し、モンチSDは次のように称賛している。

「彼はブンデスリーガで4年間プレイし、ヨーロッパにおける経験がある。最高のクオリティを兼ね備え、とても賢い選手だ。多くの可能性を感じさせるし、セットプレイでのキック精度もズバ抜けている。ピッチでパーソナリティを存分に発揮することができ、個人技やボールキープ力といった面においても素晴らしいね。両方のサイドで難なくプレイできるのも興味深い。それに足元のテクニックもレベルが高いね」

さらに同氏はコミュニケーションの面においても、それほど心配はしていないのだという。

「彼は英語が話せるからね。もしもピッチ上での意思伝達において必要なものがあればどんなことでも協力するよ」

多くの名手を発掘してきた敏腕SDの絶賛は清武を発奮させるものだろう。来季の活躍に期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月7日(木)8時10分

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