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9日(土)にかけ、西日本太平洋側で大雨警戒

ウェザーマップ 7月7日(木)17時14分配信

 8日(金)から9日(土)にかけて、西日本太平洋側では大雨となる見通し。気象庁は浸水や川の増水、土砂災害に警戒を呼びかけている。

 日本付近には南から非常に湿った空気が流れ込み、すでに九州では雨が降り出している。8日(金)朝には九州付近に低気圧が発生し、西日本の太平洋側では雨が強まり、大雨となるおそれがある。

 8日午後6時までの24時間に予想される降水量はいずれも多い所で、
九州南部・奄美地方 250ミリ
九州北部地方(山口県を含む) 150ミリ
四国地方 120ミリ
となっていて、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降る見通し。

大雨は9日(土)にかけて続く

 この雨は9日にかけても続き、降水量はさらに増える可能性がある。
 9日午後6時までの24時間に予想される降水量はいずれも多い所で、九州南部、九州北部地方、四国地方で100ミリから200ミリとなっている。

 発達した雨雲の近くでは竜巻などの激しい突風、ひょうが降るなどの天気が急変するおそれがあり、気象庁は警戒を呼びかけている。

最終更新:7月7日(木)17時22分

ウェザーマップ

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