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DeNA、無人運転バスを使用した交通システム「ロボットシャトル」の運用開始

オートックワン 7/7(木) 17:44配信

ディー・エヌ・エー(DeNA)は、EasyMile S.A.(本社:フランス トゥルーズ)と業務提携し、私有地における無人運転バスを使用した交通システム「ロボットシャトル(Robot Shuttle)」を2016年8月から運用すると発表した。

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「ロボットシャトル」は、EasyMile社開発の自動運転車両「EZ10」を利用した交通システムで、最大12名が乗車できる電気自動車。

運転席はなく、あらかじめ作成した地図データ上に設定したルート上をカメラ、各種センサー、GPSを用いて自車両の場所を測定しながら自動で走行する。

自車両の近くやルート上に障害物を検知した場合はその障害物との距離に応じて自動的に減速・ 停車をすることで危険を回避する。

現状、日本国内では私有地のみ走行が可能なため、各種公共施設・商業施設・テーマパーク・工場などの内部における運用を想定している。

最初の事例として、2016年8月にイオンモール株式会社による「ロボットシャトル」 サービスの試験導入が決定し、イオンモール幕張新都心に隣接し同社が千葉市から管理の一部を委託されている豊砂公園の敷地内において、来場客向けの運営を行う予定となっている。

イオンモール株式会社をはじめとするイオングループは地域・行政・企業などと協働で地域ごとに「地域エコシステム」の構築を推進している。

その柱の一つとなるテーマ「地域内の交通や移動の進化」の一環として、今回の試験導入は位置づけられている。

最終更新:7/7(木) 17:44

オートックワン