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Hey! Say! JUMP伊野尾慧、まさかの“塩”対応に傷心!?悲痛な七夕の願い告白に「不憫すぎる 」「さすがにかわいそう」

E-TALENTBANK 7月7日(木)21時0分配信

7日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」でHey! Say! JUMPの伊野尾慧が取材で小学生たちに振り回されてしまう場面があった。

今回の「イノ調」のコーナーで、伊野尾は埼玉県にある宮代町立笠原小学校を訪問し、小学生が七夕の短冊にどんな願いを書くのかを取材した。

そこで伊野尾は願い事に「Hey! Say! JUMPに会えますように 9人!」そして裏には「建築士になりたいです」と書いた女の子を発見。「ひとりじゃダメ?」と聞く伊野尾に「大ちゃん(有岡大貴)も会いたい」とフラれてしまう。

さらに伊野尾は自分では物足りないのかと聞かれ、首を縦に振る女の子に「本人目の前に物足りないって言われて、さすがの俺もちょっと傷つくよ!」と傷心モード。それでも裏に書かれた将来の夢である「建築士」の文字に、伊野尾は自分が建築学科卒だと食い下がったが、「知ってるけど大ちゃんが好き」とつれない返事の女の子に「僕は大ちゃんがちょっと嫌いになりました」と力なく語った。

また伊野尾は別の女の子からも「山田(涼介)君に会いたい」とグループの別メンバーの名前を出されてしまい、「俺に会いたいやつはひとりもいないけどな!」と半ばヤケクソ状態に。

別れ際にも、子どもたちとの握手に気さくに応じていた伊野尾だったが、「いとこが伊野尾ちゃん大ファンです」「今度知念(侑李)連れてきてください」と“塩”対応の連続にワイプ越しのスタジオは爆笑となる。しかし、当の伊野尾は「みんな、俺を直接好きな人はいませんでした」「(願い事には)『一番好き』って言ってもらえるように頑張りますって書きます」と半ば茫然とした顔でVTRを締めていた。

Twitterでは番組を見た伊野尾ファンを中心に「正直なのはいいけど、さすがに伊野尾可哀想www」「そんな事言ったら可哀想でしょうが!!」「伊野尾くん不憫すぎる 」と同情するツイートや、同情しながらもどこかそんな伊野尾の姿に楽しんでいるツイートが見受けられた。

最終更新:7月7日(木)21時0分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。