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【パ・リーグ】6月MVPは大谷&田村 月間“ベストナイン”はこの9人!

Full-Count 7月7日(木)14時6分配信

ハイレベルな争いとなった6月、圧巻はやはり大谷!

 日本野球機構は6日、6月度「日本生命月間MVP賞」の受賞者を発表した。パ・リーグ投手部門では日本ハム・大谷翔平投手が昨年3・4月度以来、自身2度目の受賞。打者部門ではロッテ・田村龍弘捕手がプロ4年目で初受賞となった。

【動画】衝撃の大活躍 日本ハム・大谷 「1番・投手」でリアル二刀流!

 フルカウント編集部では、パ・リーグの6月ベストナインを独断で選出。6月は打率3割以上を17選手が記録するなどハイレベルな争いとなったが、勝負の夏本番を前にチームへ貢献した選手は?

【投手】
○大谷翔平(日本ハム)
4試合登板、4勝0敗、防御率0.29

 登板4試合すべてで「5番・投手」で先発し、5日の巨人戦(東京ドーム)では日本最速163キロをマーク。12日の阪神戦(札幌ドーム)では163キロを連発。160キロ超の剛速球を31球投げる圧巻の投球を見せた。19日の中日戦(ナゴヤドーム)で8回無失点、オリックス戦(京セラドーム大阪)でも7回無失点で勝利した。月間防御率、勝利数、41奪三振、被打率.137はいずれもリーグ1位、31投球回もリーグ2位と抜群の数字を残した。打撃では打率.265、0本塁打、3打点だった。

【捕手】
○田村龍弘(ロッテ)
22試合出場、打率.400、1本塁打、13打点

 主に8、9番と下位打線を任されたが、26日の西武戦では1号2ランを含む4安打3打点と大活躍。月間打率リーグ1位、出塁率.444はリーグ2位、32安打はリーグ3位だった。猛打賞は4試合、2安打以上は11試合でマークした。5月末まで打率.192だったが、一気に打率.275まで上げた。

ソフトバンクから7戦連続打点の内川、全23戦で出塁した今宮を選出

【一塁】
○内川聖一(ソフトバンク)
23試合出場、打率.341、5本塁打、25打点

 1日の中日戦(ヤフオクドーム)から7試合連続打点をマーク。11日の巨人戦(ヤフオクドーム)では10号満塁弾、11号ソロで5打点を挙げた。29日のロッテ戦(ヤフオクドーム)では1試合4安打をマーク。25打点は月間リーグ1位。月間打率リーグ8位、月間本塁打5位タイだった。

【二塁】
○ナバーロ(ロッテ)
23試合出場、打率.280、6本塁打、20打点

 全試合で二塁スタメン。24日の西武戦(前橋)から5試合連続打点をマーク。27、29日のソフトバンク戦(東京ドーム、ヤフオクドーム)は2試合で3本塁打8打点と大暴れした。月間打率こそリーグ22位だったが、リーグトップ19四球で月間出塁率.416はリーグ9位タイ。月間本塁打はリーグ4位、月間打点はリーグ3位と奮闘した。

【三塁】
○レアード(日本ハム)
22試合出場、打率.333、5本塁打、17打点

 9日の広島戦、10日の阪神戦(ともに札幌ドーム)と2試合連続猛打賞をマーク。18日の中日戦(ナゴヤドーム)からの4試合で2発を含む計6打点をマークした。猛打賞3試合、2安打以上8試合で記録。月間打率10位、月間本塁打5位タイ、月間打点6位タイだった。

【遊撃】
○今宮健太(ソフトバンク)
23試合出場、打率.351、1本塁打、13打点

 5月22日の西武戦(西武プリンスドーム)から出塁を続け、6月の全23試合で出塁。1番打者に定着した。29日のロッテ戦(ヤフオクドーム)では5打数4安打の固め打ちを見せた。月間34安打は12球団トップ。月間打率リーグ5位、月間打点は11位タイだった。

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最終更新:7月7日(木)14時17分

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