ここから本文です

セレナがベスニナを破り、グランドスラム22勝目に王手 [ウィンブルドン]

THE TENNIS DAILY 7月7日(木)22時16分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の女子シングルス準決勝で、第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)がノーシードから勝ち上がってきたエレナ・ベスニナ(ロシア)を6-2 6-0で下してベスト4進出を決めた。試合時間は48分。

セレナとコーチのムラトグルー「『22』については話さない」 [ウィンブルドン]

 セレナは2008年の初対戦からベスニナに、すべてストレート勝利で5連勝。前回の対戦は2013年9月の北京(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の1回戦で、セレナが6-4 6-2で勝っていた。

 ウィンブルドンには10年連続17回目の出場となるセレナ。昨年は決勝でガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を6-4 6-4で破り、6度目の優勝とグランドスラム通算21勝目を決めている。

 セレナは大会連覇と22度目のグランドスラム制覇をかけた決勝で、第4シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)と第8シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 07: Serena Williams of The United States celebrates victory during the Ladies Singles Semi Final match against Elena Vesnina of Russia on day ten of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 7, 2016 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:7月7日(木)22時24分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。