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英紙がポルトガル対ウェールズ戦を採点 C・ロナウドは“スター“「序盤はイライラしていたが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月7日(木)16時45分配信

ウェールズを葬る一撃

現地時間6日に行われたEURO2016準決勝で、ポルトガルはウェールズに2-0で勝利した。これまでグループリーグから90分以内での勝利がなかったポルトガルだが、クリスティアーノ・ロナウドとナニのゴールで白星を手にしている。

英紙『Daily Mail』による試合後の採点(10が最高評価)では、FWクリスティアーノ・ロナウドが両チームを通じて最高評価となる「8」を獲得。マン・オブ・ザ・マッチという表現を越えてその活躍ぶりが「スター」だと絶賛されている。「序盤はイライラする場面も見られたが、クロスに合わせて打点の高いヘディングシュートを決め、ウェールズに致命的な一撃を与えた」と寸評された。次いで高い評価となる「7.5」をDFジョゼ・フォンテ、FWナニに加え、18歳とは思えない活躍ぶりを発揮しているMFレナト・サンチェスも得ている。

一方のウェールズはDFジェームズ・コリンズとFWガレス・ベイルが「7.5」を獲得。準々決勝までチームの攻撃をけん引していたMFアーロン・ラムジーを欠き、前線で奮闘したベイルは「輝きを放つ走りとシュートだったが、彼の多様なシュートはどの時間帯でも抑えこまれていた」と寸評がついた。

ポルトガルは現地時間10日に行われるファイナルで、ワールドカップ王者のドイツか開催国フランスのどちらかと戦う予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月7日(木)16時45分

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