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[移籍]アトレティコ、次世代のフェルナンド・トーレスを獲得 今夏3人目の補強はU-21ポルトガル代表

theWORLD(ザ・ワールド) 7月7日(木)17時51分配信

リーグ戦で12得点をマーク

アトレティコ・マドリードは、FCパソス・デ・フェレイラ(ポルトガル1部)からU-21ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタを獲得したことを発表した。クラブとジョッタは5年契約を結ぶという。公式サイトが伝えた。

現在19歳のディオゴ・ジョッタはFCパソス・デ・フェレイラの下部組織出身。2015年2月、トップチームデビューを果たす。FCパソス・デ・フェレイラの指揮官だったパウロ・フォンセッカ監督には「特徴やフィットネス、シュートなどが偉大なストライカー、フェルナンド・トーレスに似ている」と絶賛された逸材。昨季は31試合に出場し12得点をマークしていた。

スペイン『as』によると移籍金は700万ユーロと見られており、同選手は「このような素晴らしいクラブの一員となることができて誇りに思う」と語っている。アトレティコ・マドリードにとって今夏3人目の補強となったFWディオゴ・ジョッタは、契約延長を果たしたフェルナンド・トーレスの近くで成長する機会を得ている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月7日(木)17時51分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。