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12年に渡りドイツ代表を支えてきたポドルスキ、EUROを最後に代表引退示唆

theWORLD(ザ・ワールド) 7月7日(木)22時0分配信

「家族もいる」

ドイツ代表MFルーカス・ポドルスキはEURO2016が代表での最後のメジャー大会になる可能性を示唆したようだ。

2004年にドイツ代表デビューを飾り、10年以上に渡ってドイツ代表の主力選手として活躍してきたポドルスキ。しかし今大会はバックアッパーやムードメーカーとして招集されていると考えられており、出場機会も途中出場の一度のみとなっている。同選手は独『Sport Bild』で今後の去就について以下のように話した。

「2018年のロシア・ワールドカップは僕にとって9度目の大会となる。その前にコンフェデもあるかもしれない。僕には家族もいるし、時間も必要だ。今後をどう過ごすのか考えないとね」

バスティアン・シュヴァインシュタイガーとともに新生代のドイツ代表を長きに渡って象徴してきたポドルスキ。まだ31歳ではあるが、若手の成長著しいドイツ代表では十二分に役目を果たしたと言えるのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月7日(木)22時0分

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