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仙台新助っ人の憧れはレアルやミランで活躍した“ドリブルキング”「一緒にプレイし、ああなりたいと思った」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月7日(木)23時10分配信

自身の長所も「スピードと細かいドリブル」

ベガルタ仙台に期限付き移籍で加入することが決まったブラジル出身の23歳MFパブロ・ジオゴは、かつてレアル・マドリードやマンチェスター・シティ、ACミランなどで活躍したFWロビーニョに憧れを抱いているようだ。

2015年からブラジルの強豪アトレチコ・ミネイロに所属するパブロ・ジオゴだが、2015年シーズン後半はアメリカ・ミネイロ、2016年シーズン後半は仙台に期限付き移籍で加入。7日には仙台で加入記者会見に出席し、「チームの目標を達成できるように、自分の力を出します。こうして日本に来ることができて嬉しいですし、自分のレベルアップにもつなげられるように頑張りたいです」と意気込みを語っている。

また、“憧れの選手”を聞かれたパブロ・ジオゴは「ロビーニョ」と回答。同選手は広州恒大を退団後、アトレチコ・ミネイロに加入しており、ブラジルで一緒にもプレイしたパブロ・ジオゴは「彼のプレイを見て、自分もああなりたいと思っています」と明かした。

欧州を席巻したドリブラーに憧れるパブロ・ジオゴが加入した仙台は現在12位につけており、次節は吹田スタジアムでガンバ大阪と対戦。自身のストロングポイントについて「スピードと細かいドリブル。サイドから仕掛けること」と話した23歳のブラジル人は、Jリーグの舞台でロビーニョのようなドリブルを披露して仙台を上位に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月7日(木)23時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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