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柚希がゲームに夢中「何度も死ぬ」

Lmaga.jp 7月7日(木)19時0分配信

世界中で6,800万本を売り上げたメガヒットゲーム『バイオハザード』。その世界初のオリジナル舞台『ミュージカルバイオハザード~ヴォイス・オブ・ガイア~』が9~11月、東京と大阪で公演が決まり、主演の柚希礼音らが製作発表を行った。

退団後「ピンヒールに慣れた」と話す柚月礼音

宝塚退団後もすぐに『プリンス・オブ・ブロードウェイ』『REON JACK』と立て続けに舞台に立ち続ける柚希。「お芝居がしたいと思っていたところなのでうれしいです。ゲームファンも映画ファンも注目してらっしゃるようで、『バイオハザード』なら観に行きたいという声をたくさんいただきました。そんなみなさんに満足していただきつつ、オリジナルにはない新たなメッセージ、愛や勇気をお届けしたいです」と意気込みを話す。

「『バイオハザード』をやるならゲームはやらないと!」とゲームファンに進言されたという彼女。「0と1をやりましたが、どうしても最初のゾンビを倒せない(笑)。何度やってもいっぱい噛まれて死ぬんです。敵が来ると本気で逃げたいので、こんな私に(主人公の)リサ・マーチンができるかどうか(笑)。今度稽古が始まる前にCAPCOMさんに伺って練習します」とその世界観を体感している様子。「アクションが多いので、体力作りをして筋肉を鍛え、生き残れるように頑張ります」と語り、身体能力の高い彼女がどんな生き様を見せてくれるのか楽しみだ。

今回オリジナルストーリーを準備している脚本・演出のG2は、「キャストの皆さんと思いきり良いものを作りたいです。今、ウイルスや生物学を勉強して、ホン(脚本)作りに突っ走っている最中」と話す。現段階で決まっているストーリーは、「1幕はすでにウイルスが蔓延し、世界が大変な状況。アドリア海沿岸の城塞都市を舞台に、人々の食糧が尽きている。一方、ゾンビが周辺をウロつき、どうする?と。2幕は登場人物たちが都市から出て孤島に向かいます。海のシーンがあり、どう演出するのか構想中です」とのこと。大阪公演は「梅田芸術劇場メインホール」で11月11~16日に上演。チケットはS席 11,500円ほか、各プレイガイドにて7月23日から発売される。

最終更新:7月7日(木)19時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。