ここから本文です

『七人の侍』をハリウッドリメイクした『荒野の七人』、豪華キャストで再映画化

クランクイン! 7/7(木) 7:00配信

 黒澤明監督の代表作『七人の侍』(54)の舞台設定を西部開拓時代のメキシコに移して、ハリウッドでリメイクされた西部劇映画『荒野の七人』(60)。豪華キャスト&スタッフによって、この名作ウェスタンを再映画化した映画『マグニフィセント・セブン』(原題:『The Magnificent Seven』)の日本公開が決定した。

【関連】「クリス・プラット」フォトギャラリー


 メガホンを取ったのは『トレーニンク・デイ』『イコライザー』のアントワーン・フークア監督。キャストは 『デジャヴ』『アンストッパブル』のデンゼル・ワシントンを筆頭に、『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラット、 『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホーク、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のイ・ビョンホンなど、国際色豊かな豪華俳優陣が集結している。

 特にデンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、アントワーン・フークア監督は『トレーニンク・デイ』以来、実に15年ぶりのタッグ。フークア監督は、デンゼルにとって初めてのアカデミー賞主演男優賞をもたらした監督でもあり。本作ではどのようなコンビネーションを見せてくれるのかも期待できるところだ。

 そして今回、解禁となった『マグニフィセント・セブン』の初ビジュアルは、荒れ果てた大地に集まった最強のアウトローたち7人のクールな姿が映っている。賞金稼ぎ、ギャンブラー、スナイパー、ハンター、暗殺者、流れ者、戦士、という個性豊かな7人が、拳銃、斧、ナイフ、弓矢などそれぞれの武器を手に、悪に立ち向かおうとする鋭い眼光が印象的な仕上がりになった。

 『マグニフィセント・セブン』は2017年1月27日公開。

最終更新:7/7(木) 7:00

クランクイン!

なぜ今? 首相主導の働き方改革