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マーゴット・ロビー、ディカプリオとの過激な濡れ場シーンを振り返る

クランクイン! 7月7日(木)13時30分配信

 『フォーカス』『スーサイド・スクワッド』に出演したハリウッド女優のマーゴット・ロビーが、レオナルド・ディカプリオと共演した『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で見せた過激な濡れ場シーンを振り返った。海外メディアUs Weeklyが報じている。

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 同サイトによれば、マーゴットがラブシーンに挑んだのは、巨匠マーティン・スコセッシ監督がメガホンを取った同作が初めてだったそう。彼女は劇中で、レオナルド扮する株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの妻ナオミ・ラパグリアを演じている。

 劇中でのラブシーンについては、Vanity Fairに対するインタビューの中で、「それまで、ラブシーンをしたことがなかったのよ。セックスの始まりや、セックスが終わったばかりの様子を描くシーンはやったことがあったけどね。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で演じたように、セックスの始まりから終わりを描くシーンは初めてだったの」と赤裸々に告白している。

 さらにマーゴットは、「大勢の人が見ているのよ。選択肢はなかった。これは私がやらなければならないことなんだ、やらなくちゃって思ったの。でも実際にやるとなれば、やめられなくなっちゃうのよね」と当時の心境も吐露。

 別のシーンでは、ジョーダンとナオミの間に生まれた赤ちゃんの遊び部屋で、秘部を見せつけながらハイヒールでジョーダンを踏みつけ、「おあずけ」するという過激すぎるシーンも見事に演じていたマーゴットには、今後もセクシーな姿を見せてくれることに期待したい。

最終更新:7月7日(木)13時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。