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「火遊びしません」七夕に誓い 呉羽保育所

北日本新聞 7月7日(木)16時5分配信

 「防火七夕のつどい」は7日、富山市の呉羽保育所(福井悦子所長)で開かれ、幼年消防クラブ員の年少から年長計76人が、「ひあそびはぜったいしません」「はなびはおとなとします」などと書いた短冊を七夕飾りに結び付け、地域の安全を願った。

 富山市呉羽地区少年消防クラブ後援会(上野仁志会長)と呉羽消防署(西浦勉署長)が、火の大切さと恐ろしさを伝えようと開いた。年長児は「防火」と書かれたそろいの法被姿で参加。「マッチ・ライターは触りません」など四つの防火の誓いを大きな声で唱和した。

 西浦署長は「呉羽の街で火事が起きないよう祈ってくれてありがとう」とあいさつした。

北日本新聞社

最終更新:7月22日(金)15時28分

北日本新聞