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浅野獲得もさらなる補強は必須…アーセナルが狙う大物ストライカー5名

SOCCER KING 7月7日(木)16時51分配信

 先日、サンフレッチェ広島から日本代表FW浅野拓磨を獲得したアーセナル。

 しかし、浅野は労働許可証が発行されるかどうかがわからない状況だ。そのため、即戦力とはあまり考えられておらず、数年後を見越して他クラブへレンタル移籍するという推測もある。

 つまり、現在アーセナルが抱えている前線の戦力不足という点は未解決のままで、新しいストライカーは別に獲得されるのではないかと噂されている。そこで名前が挙がっているのが以下の5選手だ。

■アレクサンドル・ラカゼット(フランス代表/リヨン)

 アーセナルが今、最も近づいているのではないか? といわれているのがリヨン所属のフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットだ。

 イギリス紙『テレグラフ』は、アーセナルがすでに4000万ユーロ(約44億8000万円)という入札を準備しており、契約解除条項を満たすだけの額を支払うのではないかと報じている。リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長は同選手の退団を一貫して否定しているが、もしそれだけの価格を実際に入札するとすれば、選手との交渉次第になるだろう。

■ゴンサロ・イグアイン(アルゼンチン代表/ナポリ)

 先日、代理人を務めている兄のニコラスが「ナポリとの契約を更新しない」と宣言したナポリ所属のアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン。そのため、同選手の去就は大きく話題を集めている。

 数年前からアーセナルが獲得を狙っているといわれていたものの、要求される金額が非常に高額だったこともあり、話は進まなかった。しかし、ジャーナリストであるエマヌエーレ・ジュリアネッリ氏は、「アーセナルがイグアインの獲得に向けて再び挑戦する」と伝えている。この機会を生かせるのだろうか?

■フィンセント・ヤンセン(オランダ代表/AZ)

 オランダで大きな活躍を見せて注目を集めたAZ所属の同国代表FWフィンセント・ヤンセン。ウェストハムが2000万ユーロ(約22億4000万円)のオファーを提示したが、それはすでに断られている。

 現在22歳のヤンセンは同じロンドンのライバルであるトッテナムへの移籍を希望しているとも言われている。そして、その横からチャンスを狙っているのがアーセナルだ。価格的には決して超大物ほどの額にはならないはずだが…。

■アルバロ・モラタ(スペイン代表/レアル・マドリード)

 ユヴェントスからレアル・マドリードに復帰したスペイン代表FWアルバロ・モラタ。買い戻しにはおよそ3000万ユーロ(約33億6000万円)が支払われたといわれている。

 しかし、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長はモラタを戦力として考えておらず、他クラブに転売して利益を得たい方針のようだ。移籍先として噂されているのがチェルシーとアーセナルで、両者の争いは激しく、チェルシーが6000万ユーロ(約67億2000万円)を提示した一方、アーセナルは年俸1000万ユーロ(約11億円)を提示したと伝えられている。

■ロメル・ルカク(ベルギー代表/エヴァートン)

 昨シーズン、エヴァートンで得点を量産したベルギー代表FWロメル・ルカクは、チャンピオンズリーグでの戦いを求めているともいわれる。イギリス紙『サン』によれば、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が先日、ルカクの獲得に向けて会談を行ったという。

 取引に至った際に提示されるのはなんと6500万ポンド(約85億円)という大きな金額であるとも言われており、これが実現した場合はアーセナル史上最高額になる。

 ただ、エヴァートンは先日、元アーセナル株主のファルハド・モシーリ氏がオーナーになっており、資金的にはまったく問題がないため、退団させる理由が見当たらないのも事実だ。

(記事提供:Qoly)

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最終更新:7月7日(木)17時37分

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