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JAL、ペンライトでホノルル便見送り 深夜の羽田出発

Aviation Wire 7月8日(金)1時46分配信

 日本航空(JAL/JL、9201)は7月7日夜、羽田空港国際線ターミナルで七夕イベントを開いた。ペンライトを手にした浴衣姿の地上旅客係員が、日付が変わる直前に出発したホノルル行きを見送った。

 JALが羽田で七夕イベントを開くのは今年で34回目。国際線ターミナルでは4回目となった。7日午後9時すぎからは、ホノルル行きJL80便(ボーイング777-200ER型機、登録番号JA704J)の乗客を、浴衣を着た地上旅客係員らがチェックインカウンターで出迎えた。

 カウンター前には笹が飾られ、子供や外国人客が願い事を短冊にしたためていた。短冊には、「世界平和」「世界征服」といったものから、「単位取らせて!!」「イケメンに出あえますように」などさまざまな願いが書かれていた。また、制服体験コーナーも設けられ、家族連れが出発前に記念写真を撮っていた。

 乗客251人(うち幼児6人)を乗せたJL80便は午後11時38分に羽田を出発。地上旅客係員や整備士、グランドハンドリングスタッフが駐機場に並び、ペンライトを振って見送った。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:7月8日(金)1時46分

Aviation Wire