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アフィリエイターに送るニュースメールの「送信頻度」と「周期」 はどうすればいい?

ネットショップ担当者フォーラム 7/8(金) 8:01配信

アフィリエイト向けキャンペーンの告知として利用されることが多いニュースメールですが、広告主の都合で紹介してほしい時だけに送信しても、多くの反応があるわけではありません。「この広告主からのメールは有益だ」と認識してもらい、常に開封してもらえるように、定期的に情報提供する必要があります。

「この広告主からのメールは読もう」と思ってもらうには?

ニュースメールはすべてのASP共通で利用可能な機能ではありませんが、利用できるASPを選択しているなら、その時点で他の広告主より有利と言えます。ぜひ活用していただきたい機能の1つです。

ですが、活用できている広告主はそう多くありません。一方通行の情報を送りつけ、アフィリエイターから敬遠されている広告主も多々見受けられます。まずは、「アフィリエイターに役立つ情報とは」「喜ばれるニュースメールとは」といった視点を持ちましょう。

繁忙期やセール時にきちんと情報を見てもらうためには、「この広告主からニュースメールが届いたら読む」という関係になっていることが不可欠です。特にお知らせしたい重要なメールを読んでもらうためには、アフィリエイターにとって有益なニュースメールを定期的に、継続して送信することが必要です。

通常のメルマガとニュースメールの違い

個人アフィリエイターは、実際に商品の購入体験があるエンドユーザーの場合もあります。しかし、あくまで商品の販売に協力してくれるパートナーなので、情報提供の際はお客様扱いをしないように気を付けましょう。

現在配信されているニュースメールを見ると、エンドユーザー向けのメールマガジンをそのまま流用しているケースがあります。

これは、アフィリエイターを「お客様」や「顧客」として扱う行為として見られ、特に有力アフィリエイターから敬遠されます。アフィリエイターは商品やサービスを紹介してくれるセールスマンです。販売代理店や販社と同様の情報を提供しましょう。

例えば新商品発売のお知らせをしたいなら、

・ 正確な発売日時
・ どんな人にニーズのある商品なのか
・ どういった傾向で売れているのか

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最終更新:7/11(月) 6:16

ネットショップ担当者フォーラム