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【大学受験2017】進研模試、6月合格可能性偏差値

リセマム 7月8日(金)12時0分配信

 ベネッセマナビジョンは7月7日、高校3年生・高卒生対象の進研模試総合学力マーク模試・6月のデータと2016年度入試結果データに基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。模試を受験した人はもちろん、受験していない人も志望校選びの参考になる。

合格可能性判定基準

 合格可能性判定基準は、進研模試(総合学力マーク模試・6月)のデータと2016年度入試結果データをあわせて分析したもの。A~Eの5段階判定で合格可能性を示している。志望校のセンター試験の配点で集計した判定「1次傾斜」と、各志望校のセンター目標点を900点に換算した点数「センター目標点」を各大学の試験ごとに掲載。大学間や学部・学科間の難易度の目安にできる。

 合格可能性80%以上の偏差値を見ていくと、東京大学は文科一類(83)、文科二類(82)、文科三類(81)、理科一類(81)、理科二類(81)、理科三類(84)。

 京都大は文(81)、法(81)、経済(81)、教育(78)、総合人間(80)、理(77)、工(75)、医(82)、薬(78)、農(74)。

 慶應大は文(84)、法(86)、総合政策(84)、経済(85)、商(84)、理工(75)、環境情報(75)、医(79)、薬(75)、看護医療(71)。

 早稲田大は文(83)、文化構想(83)、法(85)、政治経済(85)、商(85)、社会科学(83)、教育(78)、人間科学(75)、国際教養(85)、基幹理工(74)、創造理工(74)、先進理工(75)、スポーツ(73)。

 また、表中の大学名をクリックすると大学の紹介ページが表示され、大学の特色や入試科目、学費、奨学金など受験に必要な情報も確認できる。

《リセマム 工藤めぐみ》

最終更新:7月8日(金)12時0分

リセマム