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GLIM SPANKYの新曲が、本田翼&山本美月主演映画「少女」の主題歌に決定

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月8日(金)9時55分配信

GLIM SPANKYの新曲「闇に目を凝らせば」が、湊かなえ原作の累計100万部突破のベストセラーを完全映画化した「少女」(10月8日公開)の主題歌に決定した。

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映画「少女」は、暗闇のなかで綱渡りをしているような危うい毎日を生きている、17歳という年代を生きる少女たちの中に潜む“闇”を、艶美に繊細に、そして力強く映し出した、“死”にまつわる禁断の世界を描いた長編ミステリー。

物語を担う少女のふたりには、「アオハライド」(2014)、「恋仲」(2015/CX)など話題作に続々出演し、幅広い世代から人気を集める本田翼と、主演作「貞子VS伽椰子」(2016)や、「ピーチガール」(2017公開予定)等を控え、多方面での活躍目覚ましい山本美月が抜擢。監督は、長編デビュー作「しあわせのパン」、モントリオール世界映画祭特別招待作品「ぶどうのなみだ」など、女性の心を惹きつけてやまない三島有紀子監督が務める。

主題歌「闇に目を凝らせば」は、ライブでGLIM SPANKYにひと聴き惚れした三島監督の熱烈なオファーにより、書き下ろされた楽曲。映画のテーマである“ヨル(夜)の綱渡り”の儚く危うい世界観と、そのなかで必死に希望を見つけようとする心情を体現するべく、制作された楽曲だ。GLIM SPANKYとしても、あらたな真骨頂を提示する楽曲となっている。

この主題歌決定に対し、GLIM SPANKYの松尾レミは「私の得意な真夜中の幻想の世界を歌にしました。監督から<映画の終わりに流れるとき、映画が続いているような緊張感を持たせてほしい、GLIM SPANKYも登場人物のひとりだから>というメッセージをいただき、作り込みました。アバンギャルドな弦を入れたり、ドラムのサウンドをサイケデリックに広がりを持たせたりして、遊んだ1曲です」と発言。また亀本寛貴は「監督から、かなり詳細な要望をいただいて作らせていただきました。主題歌というより映画本編の一部のような楽曲になったと思います」とコメントしている。

また、映画監督の三島有紀子は「初めて<ヴェルヴェットシアター>を聴いたとき、しびれる声と歌詞の文学的世界に心えぐられました。グリムスパンキーのおふたりには、<この映画のキャストのひとりとなって、終わりなき夜の綱渡りを続けながら、うまくまとまらない憂いと力強さを歌ってくれ。ポップはいらない。あくまでグリムのロックとブルースの世界で>とお願いしました。この歌が流れる青春映画を生むことが出来て、最高に幸せです。グリム! ありがとう!」とコメントしている。

新曲「闇に目を凝らせば」は、7月20日発売の2ndアルバム『Next One』に収録。また、本日8日0時から先行配信がスタートしている。『Next One』のプレオーダーも実施中なので、お見逃しなく。

映画情報
「少女」
10月8日(土)公開
原作:湊かなえ
監督:三島有紀子
主演:本田 翼、山本美月
(C)2016「少女」製作委員会

リリース情報
2016.07.20 ON SALE
ALBUM『Next One』

映画「少女」 OFFICIAL WEBSITE
http://www.shoujo.jp/

GLIM SPANKY OFFICIAL WEBSITE
http://www.glimspanky.com/

最終更新:7月8日(金)9時55分

M-ON!Press(エムオンプレス)