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【シンガポール】川崎汽船、タンカー5隻を発注

NNA 7月8日(金)8時30分配信

 川崎汽船と同社のシンガポール現地法人“K”LINE(KLPL)は7日、次世代超大型タンカー「VLCC」3隻、アフラマックス型タンカー2隻の計5隻を発注したと発表した。中期経営計画で掲げる船隊整備計画の一環。
 川崎汽船が発注したVLCC3隻のうち2隻(載貨重要トン31万1,360MT=メトリックトン)は、川崎重工業の中国合弁造船会社、南通中遠川崎船舶工程で2017年~18年に完成予定。残り1隻(同31万300MT)は、名村造船所(大阪市西区)の伊万里事業所(佐賀県)で18年に完成する。
 KLPLが発注したアフラマックス型タンカー2隻(11万3,000MT)は、名村造船所の子会社、佐世保重工業で18年~19年に完成予定という。
 川崎汽船は、今回の発注で既存船の代替を進めて収益の安定化を目指す。また世界的に今後も原油荷動きの堅調な伸びが見込まれる中、荷主からの多様な輸送ニーズに対応できる体制を強化する。

最終更新:7月8日(金)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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