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【NFL】ファルコンズ解雇のWRホワイト、コーチ陣との確執暴露

NFL JAPAN 7月8日(金)12時56分配信

 ワイドレシーバー(WR)ロディ・ホワイトはアトランタ・ファルコンズひと筋11年間プレイしたものの、昨季はレシーブ43回、506ヤード、1TDと2007年以降では最低の成績にとどまり、オフに入ると早々に解雇された。しかしホワイトはファルコンズのコーチ陣が昨季の最初から不誠実だったと主張している。

 ホワイトは『WZGC-FM』にて、「彼らがシーズン開始後に自分に与えた役割は、開幕前に伝えられたものと違っていたと感じている。誰かが自分をベンチに下げて『これがお前にやってほしいことだ』と言ったなら納得もするが、そんなこともなかったんだ。カイル(シャナハン攻撃コーディネーター)に話が違うと言ったんだが、向こうは違わないと返すだけだった」と不満をあらわにした。

 さらにホワイトは「異議を唱えたり不満を口にしなかったのは、それで何が変わるわけでもないからだ。チームの出足も良かった(開幕5連勝)から、文句を言う必要もなかった。だがシーズンが進むにつれて成績が下降しても何も変わらなかった」と続け、「解雇は自分にとって悪いことじゃなかった。また同じ役回りなんて受け入れられなかったからね。昨季のファルコンズは勝てる試合がいくつもあったのにそれを落とした。自分を使わなかったからだ。もし使ってくれていたら、ファルコンズはプレイオフに行けてたね。まあ、これは自分の立場から語るストーリーだよ」と話している。

<アトランタ・ファルコンズ>

最終更新:7月8日(金)12時56分

NFL JAPAN