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サニーデイ・サービス、新作『DANCE TO YOU』の詳細を発表

CDジャーナル 7月8日(金)17時18分配信

 『Sunny』以来約2年ぶりとなる新作『DANCE TO YOU』を8月3日(水)にリリースすることを発表したサニーデイ・サービスが、カヴァー・アートを含むアルバムの詳細を公開。

 サニーデイ・サービス史上最も長い制作期間を費やしたという『DANCE TO YOU』は、CD(ROSE-198 2,500円 + 税 / 初回限定スリーヴケース仕様)、ヴァイナルLP(ROSE-198X 3,000円 + 税 / 数量限定)、カセットテープ(ROSE-198C 2,000円 + 税 / 数量限定)、通常音質配信、ハイレゾ配信の全5フォーマットで発売。カヴァー・アートは、大瀧詠一『A LONG VACATION』『NIAGARA SONG BOOK』などの作品でおなじみの名匠・永井 博が担当し、これまでにないメロウかつファンタジックなポップソング集となっている同作に彩りを添えています。

 先行シングルとしてリリースされた楽曲「苺畑でつかまえて」を含む全9曲入りの同作を携え、10月からは全国ツアー〈サニーデイ・サービス TOUR 2016〉がスタート。12都市13公演の開催が発表されています。詳しくは曽我部恵一オフィシャル・サイト(www.sokabekeiichi.com)にてご確認ください。

最終更新:7月8日(金)17時18分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。