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【中学受験2017】首都圏模試(7/3)、度数分布表…開成63.3・桜蔭64.2など

リセマム 7月8日(金)14時15分配信

 首都圏模試センターは、7月3日に実施した「第2回小6統一合判」と「第1回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、開成63.3、桜蔭64.2などとなっている。

度数分布表(女子・一部)

 小6統一合判の度数分布表によると、男子御三家は、麻布が志望者数101人、第一志望40人、平均偏差値62.9。開成が志望者数102人、第一志望35人、平均偏差値63.3。武蔵が志望者数92人、第一志望36人、平均偏差値59.8。

 前年との比較では、偏差値は麻布が62.0から0.9ポイント上昇、開成は64.9から1.6ポイント、武蔵は60.2から0.4ポイント低下した。志望者数は、開成が前年の150人から102人となり、48人の減少。麻布は1人減、武蔵は11人増となった。

 女子御三家は、桜蔭が志望者数60人、第一志望15人、平均偏差値64.2。女子学院が志望者数97人、第一志33人、平均偏差値63.2。雙葉が志望者数68人、第一志望25人、平均偏差値61.0。

 前年との比較では、偏差値は桜蔭が61.7から2.5ポイント、女子学院が61.0から2.2ポイント上昇し、雙葉が61.1から0.1ポイント低下した。志望者数は、桜蔭が5人減、女子学院が8人減、雙葉が2人増であった。

  小6統一合判は小学6年生を対象に年6回、小5統一合判(目標校シミュレーションテスト)は小学5年生を対象に年5回行われる模擬試験。成績の推移や自分の位置、受験勉強の成果、志望校の最新入試動向などを知り、ベストの受験(併願)作戦を組み立てることができるという。度数分布表には、男女別に五十音順で各学校が掲載されており、入試日や志望者数、平均偏差値などを確認できる。

  今後のスケジュールは、小6統一合判は第3回が9月11日、第4回が10月10日、第5回が11月3日、第6回が12月4日に開催される。小5統一合判は第2回が9月11日、第3回が10月10日、第4回が12月4日、第5回が2017年1月15日に行われる。

《リセマム 奥山直美》

最終更新:7月8日(金)14時15分

リセマム