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中島知子 44歳のボンデージ写真集がお父さん世代に好評

東スポWeb 7月8日(金)6時0分配信

 発売中のタレント・中島知子(44)写真集「黒扉(こくひ)」(講談社)が注目されている。中島は作中でボンデージ衣装を披露して肉感的エロスを醸し出し、アラフォー世代以上に大ウケだという。最近は“お騒がせタレント”としてのイメージが強かったが、この評判を聞きつけた映画界からオファーが殺到。壇蜜(35)、橋本マナミ(31)に次ぐ“ネクストフェロモン”になるかも!?

 ここ数年、壇蜜や橋本マナミが「フェロモンタレントブーム」をけん引してきた。最近では映画「日本で一番悪い奴ら」で矢吹春奈(31)が、きっぷのいい脱ぎっぷりを披露。このブームに新たに乗っかりそうなのが中島だという。

 本紙が入手した写真でも、あでやかな「美尻ボンデージ姿」を披露。バストはこぼれ落ちんばかり。若い女優には表現できない“妖艶フェロモン”がアラフォー以上の男心をつかんで離さないという。この写真集では、さらにヘアヌードも披露している。

 出版担当者によれば「ヘアヌードに加えて『何かインパクトを残したい』というコンセプトのもとで話し合いが行われたところ、かつて大ヒットした石田えりさんの『罪(immorale)』のボンデージ姿にたどり着いた。この作品が中島さんにとって“オマージュ”になったのではないでしょうか? 写真集の撮影での脱ぎっぷりは見事だった」。

 最近の映画界では「ヌードになるのをいとわず、作品に花を添えてくれる女優は非常に貴重な存在」とされる。

 映画関係者は「壇蜜さんもブレークしたのは映画からだった。最近の若手だと、監督のウケがいいのは間宮夕貴や木嶋のりこ。園子温監督の映画で脱いだ佐々木心音もいい。佐々木は次も大きい映画での起用が決まってる。各プロデューサーは脱げる女優のチェックを欠かさず、リストを作っているほど」と指摘する。

 そうした中で、中島が“アラフォー世代以上のディーバ”として浮上しているという。

「一連の騒動で休業する前、中島は女優としても注目されていた。多くのテレビドラマにも起用されていたしね。映画館に足を運ぶ中高年に人気があるので、需要はあるでしょう。問題さえクリアされれば『中島を起用しよう』と言うプロデューサーは多い」(別の映画関係者)

 休業直前の2009年には“激太り騒動”もあったが、その時に出演した映画「引き出しの中のラブレター」での中島の演技の評判は上々だった。この写真集から、奇跡の復活を成し遂げられるか?

最終更新:7月8日(金)8時25分

東スポWeb