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アリエル・リン、新作のラブコメ映画で「卵」のためにパートナー探し/台湾

中央社フォーカス台湾 7月8日(金)16時19分配信

(台北 8日 中央社)女優のアリエル・リン(林依晨)は新作主演映画「我的蛋男情人」で、「卵」のために男性を探す結婚適齢期の女性を演じている。同作の予告編第1弾は6月中旬の公開以降、再生回数が100万回を突破。注目度の高さが示されている。

タイトルにある「蛋」とは日本語で「卵」のこと。同作では「卵子」の意味合いを持つ。同作は製作費8000万台湾元(約2億4900万円)を費やしたラブコメディー。北極圏での撮影も行われた。アリエルの相手役には、ヨウション(宥勝)とフランキー・ホアン(黄鐙輝)、リディアン・ヴォーン(鳳小岳)の3人が登場し、順番にアリエルとの恋愛模様を繰り広げる。

私生活でも妊娠の吉報が待たれるアリエル。一方、リディアンは今年初頭に子供が生まれ、父親になったばかり。公私共に妊娠が話題の中心になっている。

同作は9月23日に台湾で公開。

(鄭景ブン/編集:名切千絵)

最終更新:7月8日(金)16時19分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。