ここから本文です

大塚商会、大阪市内に大型物流センターを開設

BCN 7月8日(金)16時11分配信

 大塚商会(大塚裕司社長)は7月7日、大阪市西淀川区中島に物流センター「西日本物流センター」を8月に開設すると発表した。

 新センターは、関西圏の顧客からの受注量拡大に対応するために、既設物流拠点と点在していた保管倉庫を集約し拡充するとともに、パーツセンター・キッティングセンターを取り込み、サービス機能面も充実して開設する。これにより、オフィスサプライ通販事業「たのめーる」の関西圏での地域密着型サービスの拡充と、IT機器関連商材の西日本エリアのハブ機能を備え、顧客への円滑な商品供給の向上を目指していく。

 倉庫内の全照明に同社取り扱いのLED照明を約4200個採用、大幅な省エネを実現する。年間で約45万kWh、CO2換算で約230トンの削減効果を見込んでいる。さらに、建物の耐震構造やネットワークの二重化など最新のBCP機能も備え、人と商品そして環境にやさしい物流センターとして稼働する。

 場所は、物流拠点として最も重要とされる輸送導線を最優先に、阪神高速湾岸線中島出入口からほど近く、関西の大動脈である国道43号線から大阪市内への主要道路近くに位置しており、関西屈指の流通拠点となる。

 館内には、最新の商品搬送設備(全長3600m)を導入、さらに高さ調節機能付き自動梱包機やシャトルラック(高能力荷揃え装置システム)の導入により省人化や出荷スピードの向上を実現。入庫作業については、各商品保管棚付近まで商品を搬送するコンベアラインを設置し、スピーディに入庫作業を行い、注文に即応できる体制を構築している。最新のピッキング方式の導入により、従来に比べて作業者のスキルに頼ることのない作業環境を実現、作業効率を大幅に向上した。

最終更新:7月8日(金)16時11分

BCN

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]