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川口 潤監督によるOLEDICKFOGGYのドキュメンタリー映画公開

CDジャーナル 7月8日(金)17時18分配信

 2003年に結成、カントリーやブルーグラスを基盤としたラスティック・ストンプを奏でる6人組、OLEDICKFOGGY。2016年3月にリリースしたフル・アルバム『グッド・バイ』が好評となっている彼らのドキュメンタリ―映画『オールディックフォギー / 歯車にまどわされて』が完成、8月11日(木・祝)より東京・シネマート新宿で、8月27日(土)より大阪・第七藝術劇場、愛知・名古屋シネマテークで公開となります。

 監督を務めるのは、BOREDOMSがニューヨークで行なった77台のドラムとのコラボレーション・イベントの模様を収めた『77 BOADRUM-the movie-』や、bloodthirsty butchersのドキュメンタリー『kocorono』を手がけた川口 潤。“結成12年”というなんの節目でもない2015年に、なんのプランもないままスタートした撮影は、練習スタジオ、レコーディング、ライヴ、打ち上げの日々を追いながら、圧倒的なライヴ・パフォーマンスと絶叫するオーディエンスたちの姿を活写。アナーキーの仲野 茂、怒髪天の増子直純、ベッド・インの中尊寺まいら豪華な出演陣とともに、“全てのバンドマンに贈る未完の記録”として彼らの活動を切り取っています。

 あわせて、『グッド・バイ』のリリースツアーが7月8日(金)の山形・米沢 ARB公演よりスタート。全国26ヵ所を回り、 ファイナルとして10月1日(土)東京・渋谷 TSUTAYA O-EASTでのワンマンも決定しています。

最終更新:7月8日(金)17時18分

CDジャーナル