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宮古島のマンゴー&パイン、全国へ出荷

沖縄タイムス 7/8(金) 10:24配信

 【宮古島】宮古郵便局(高良靖局長)は4日、宮古島産マンゴーとパイナップルの出荷を始めた。今年は天候不良による生育不足でマンゴーは前年比23%減の3万5千個を計画するが、パインは25%増の2千個の出荷を見込んでいる。郵便局構内で出荷式が開かれ、関係者がテープカットや積み荷のセレモニーで出荷を祝った。
 花園保育所の園児によるお遊戯も披露され、園児は「ご褒美」として甘いマンゴーを口いっぱいにほおばった。
 高良局長は「宮古島のマンゴーとパインは甘い香りと濃厚な味わいが全国から高い評価を受けている。丁寧かつ迅速な取り扱いで全国に届けていきたい」とあいさつ。
 生産者を代表して「へんとな農園」の辺土名忠志さんが「農家の努力と南国の日差しを浴び、マンゴーのブランドが確立されている。宮古島を愛する輪が全国に広がるのを願っている」と話した。

最終更新:7/8(金) 10:24

沖縄タイムス