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<AKB48小嶋陽菜>結成当初から必死感ない つんく♂の発言に困る

まんたんウェブ 7月8日(金)15時59分配信

 アイドルグループ「AKB48」の小嶋陽菜さんが8日、東京都内で行われたドキュメンタリー映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」(石原真監督)の初日舞台あいさつに登場。劇中で音楽プロデューサーのつんく♂さんが、結成当時のAKB48は「機動力があって、必死感があった」と語っていることについて、「私は当時のメンバーで唯一、必死感がなかったので、そういうふうに言われると難しい」と苦笑しつつ、結成当時について「そういう空気は普段から感じましたね。メンバーの家に集まって合宿したり、みんなで話し合ったり、熱い感じでしたね」と懐かしんだ。

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 さらに、小嶋さんは「私は本当に必死じゃないので、ドキュメンタリーも毎回、映ってない」と自虐的に語り、「今回も自分で見落とすくらい映ってない。そういう(見落とす)ファンの方もいらっしゃると思うので、2回目もぜひよろしくお願いします」と笑いながら映画をアピールしていた。

 映画は、「DOCUMENTARY of AKB48」シリーズの第5弾で、AKB48をブレーク前から追い続け、自らのカメラで長年撮影し続けてきた元NHKプロデューサーの石原さんがメガホンをとり、初代総監督の高橋みなみさんの卒業と、横山由依さんの2代目総監督就任および新体制への移行の裏で起きたドラマを中心に、国民的アイドルグループの実像に迫る……という内容。最新の撮り下ろし映像やメンバーへのインタビューに加え、石原さんが撮りためた数々の秘蔵映像も公開される。

 舞台あいさつには入山杏奈さん、大島涼花さん、岡田奈々さん、加藤玲奈さん、柏木由紀さん、小嶋真子さん、島崎遥香さん、高橋朱里さん、谷口めぐさん、村山彩希さん、向井地美音さん、武藤十夢さん、村山彩希さん、横山さん、渡辺麻友さんも登場した。

最終更新:7月8日(金)22時21分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。