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NMB&HKTドキュメンタリーがソフト化、180分超の特別編やイベント映像収録

映画ナタリー 7月8日(金)10時0分配信

「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」と「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」のBlu-ray / DVDが、9月14日にリリースされることが決定。メンバーと監督のコメントも到着した。

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NMB48初のドキュメンタリーとなる「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」は、「フタバから遠く離れて」の舩橋淳が監督を務めた作品。第40回香港国際映画祭へ正式出品された。コンプリートBOXとスペシャル・エディションともに、映像特典として山本彩と矢倉楓子が出席した同映画祭での会見の模様や、香港での2人に密着したドキュメントを収録。またコンプリートBOXでは、本編で描ききれなかった彼女たちの活動を補完する180分超えの「オフカット特別編」を観ることができる。

そして「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」は、AKB48選抜総選挙で史上初となる2連覇を達成した指原莉乃の初監督作。舞台挨拶やトークショーの様子を詰め込んだ特典ディスクには、NMB48とHKT48のメンバーがお互いのイベントに乱入した際の模様も記録されている。また、こちらのコンプリートBOXはAKB48オフィシャルショップのみでの取り扱いとなり、指原、宮脇咲良、村重杏奈、田中菜津美によるビジュアルコメンタリーが収められる。

この発表にあたり、山本は「ファンの皆さんと歩んできた5年間の軌跡が収められているので、改めてDVD作品として観ていただけることになり、すごく嬉しいです」とコメント。舩橋はオフカット特別編について「本編とは異なる光と影を描いた、もう一本の映画がここにあります」と述べている。また指原は、「見れば見るほど新しい発見があって何度も何度も観れる作品になっていると思うので、DVDが出たら是非ご自宅で観て新しい発見をたくさんしてほしいです!」とメッセージを寄せた。

山本彩(NMB48) コメント
ファンの皆さんと歩んできた5年間の軌跡が収められているので、改めてDVD作品として観ていただけることになり、すごく嬉しいです。作品を通してメンバーひとりひとりの思いを共有してもらい、NMB48を知らなかった方には私たちのことを知っていただく、もう応援してくださってる方には、さらにNMB48を好きになってもらえれる内容になっています。そしてこれからのNMBに注目してもらえるきっかけになっていければと思います。舩橋監督はとにかく長時間カメラを回してくださっていて、映画の本編に使われていない映像もかなりあると聞いています。特典映像はNMBメンバーのさらなる裏側が見れる秘蔵映像になっているので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。

舩橋淳 コメント
時間が経つと見え方が変わり、より味わい深くなるのがドキュメンタリーのいいところ。公開時には見せられなかった映像や尺の関係で本編に入らなかったメンバーを中心に「オフカット特別編」を作りました。総尺3時間37分! 本編とは異なる光と影を描いた、もう一本の映画がここにあります。

宮脇咲良(HKT48) コメント
映画の中で、とあるメンバーのアコースティックバージョンの歌がBGMで入っているんですが、誰が歌ってるのかを(コメンタリーの中で)村重が教えてくれました。見ているだけでは気づかないこともわかったりするので、コメンタリーを聴いて映画をより楽しんでいただきたいです。

兒玉遥(HKT48) コメント
メンバーそれぞれに想いがあります。そのほとんどは普段、心の中に隠されているんです。真実はどうなのか? この映画では監督さっしーインタビューのもと、赤裸々な言葉を口にしています。ここでしかみられないHKT48の素顔をよりたくさんの方にみていただけると嬉しいです。

指原莉乃(HKT48) コメント
今回私が監督を務めさせていただいたドキュメンタリー映画を、最近また改めてみてみました。見れば見るほど新しい発見があって何度も何度も観れる作品になっていると思うので、DVDが出たら是非ご自宅で観て新しい発見をたくさんしてほしいです!

(c)2016「DOCUMENTARY of NMB48」製作委員会 (c)2016「DOCUMENTARY of HKT48」製作委員会

最終更新:7月8日(金)10時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。