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小林幸子 紅白正式復帰へ「新曲宣伝費5億円」計上

東スポWeb 7月8日(金)10時1分配信

 演歌歌手・小林幸子(62)が新曲「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」をリリースした6日、都内で記念イベントを開いた。

 デビュー53年目の小林にとって、今回の楽曲にはハンパなく力が入っている。関係者によると、宣伝費に何と5億円もの予算を計上しているというのだ。

「販売価格はCD1枚1500円。純粋なCDのセールスだけで単純計算すれば、約33万枚売り上げないと元を取れない計算になる。それくらい気合が入っているようです。もっとも小林側は、採算を度外視してプロモーションをガンガンかけていくつもりみたいですよ」(音楽関係者)

 作家陣、バックミュージシャンもヒットメーカーを揃えた。作詞とプロデュースは、作家・なかにし礼氏(77)が担当。作曲は、キャンディーズの1976年のヒット曲「春一番」の作詞・作曲を手がけた穂口雄右氏(68)。さらにピアノはジャズピアニストの山下洋輔氏(74)、和太鼓は第一人者といわれる林英哲氏(64)、といった面々だ。

 これほどの強力メンバーを得た小林に期待されるのは、大みそかの「NHK紅白歌合戦」への“正式復帰”だ。昨年の紅白には特別企画枠で4年ぶりに出場したが、やはり紅組の歌手としての出場が望まれる。

 報道陣から紅白への意気込みを聞かれた小林は「先生、代わりにお願いします」と、苦笑いしてなかにし氏に助け舟を求めた。なかにし氏は「僕は、(紅白に)出るつもりで(詞を)書いていますよ」とキッパリ言い切った。

 大みそかのスケジュールを空けているかと問われると小林は「そうですよ」とニッコリ。紅組の歌手としての正式復帰を虎視眈々と狙っているようだ。

最終更新:7月8日(金)10時1分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。