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アンジー主演最大ヒットとなった『マレフィセント』が「金曜ロードSHOW!」に早くも登場

cinemacafe.net 7月8日(金)13時15分配信

2014年に公開され大ヒットを記録したアンジェリーナ・ジョリー主演作『マレフィセント』が、7月8日(金)今夜放送の「金曜ロードSHOW!」に登場。今回が地上波初放送となる。

【写真】アンジェリーナ・ジョリー&娘ヴィヴィアン・ジョリー・ピット

本作はディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔として世界中で愛され続けてきた「眠れる森の美女」を、ヒロイン・オーロラ姫ではなく彼女に“永遠の眠り”の呪いをかけた邪悪な妖精・マレフィセントの視点から描いた作品。

『トゥームレイダー』や『ウォンテッド』、『チェンジリング』『ツーリスト』など数多くのヒット作を持つアンジェリーナが演じるマレフィセントの完成度の高さは公開当時評判を呼び、彼女の新たな代表作のひとつになった。またブラッド・ピットの間に生まれた愛娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットが幼少期のオーロラ姫役で出演、その“親子共演”にも注目が集まった。

妖精の国・ムーアで育った可憐な妖精・マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)は、敵対している人間の国の青年・ステファン(シャールト・コプリー)と恋に落ちるが、野心にあふれたステファンの心はいつしかマレフィセントから離れていく。その後人間と妖精の戦いが再燃、人間の国の王は「マレフィセントを殺した者を娘と結婚させる」というおふれをだす。それを知ったステファンは久しぶりにマレフィセントのもとを訪ね、彼女を騙しトレードマークである大きな翼を奪い去る。ステファンは「マレフィセントを殺した証拠」として王に翼を渡し計画通り王座を手に入れる。ステファンの裏切りを知ったマレフィセントは絶望し、悲しみと憎しみから豹変。そしてステファンと王妃の間に美しい姫・オーロラが誕生すると、復讐に駆られたマレフィセントはオーロラに「16歳の誕生日に糸車の針で指を刺して永遠の眠りにつき、真実の愛のキスだけがその眠りを覚ますことができる」という“呪い”をかける。呪いを恐れた王の命により、オーロラ姫は妖精たちの手により森の奥でひそかに育てられるが…というストーリー。

日本語版ではオーロラ姫の少女時代を演じるエル・ファニングの吹き替えを上戸彩が担当しているほか、福田彩乃がノットグラス、フィリットル、シスルウィットという3人の妖精役をひとりで演じ分けたことも話題となった。

金曜ロードSHOW!『マレフィセント』は7月8日(金)21時~日本テレビ系で放送。

最終更新:7月8日(金)13時15分

cinemacafe.net