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「聲の形」新ビジュアル&予告編が完成!追加キャストに悠木碧、小野賢章ら

映画.com 7月8日(金)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 大今良時氏の人気漫画を「けいおん!」「たまこラブストーリー」を手がけた京都アニメーションと、山田尚子監督が劇場アニメ化する「映画 聲の形」の追加キャストが発表され、悠木碧、小野賢章、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行の出演が明らかになった。さらに、主要キャラクターの姿をとらえたメインビジュアルと予告編も公開された。

【動画】「映画 聲の形」予告編

 原作は、「手塚治虫文化賞・新生賞」や「このマンガがすごい!2015 オトコ編」など、さまざまな賞に輝いた人気漫画。退屈を嫌う小学校6年生の石田将也は、耳の不自由な転校生・西宮硝子との“ある出来事”がきっかけで周囲から孤立してしまう。それから5年後、再会を果たした2人の心の交流を描く。

 予告編は、高校生になった将也が「とても簡単な言葉なのに理解してあげなかった」と過去を悔やみながらも、言葉を発しない硝子の“心の声”に懸命に耳を傾ける。同時に、“ある出来事”以来、心を閉ざしていた将也自身も硝子との時間に安らぎを感じ、「君に生きることを手伝って欲しい」と言葉をかける。さらに、aikoが手がける主題歌の切ない歌詞とメロディが、不器用な2人の気持ちを代弁している。

 追加キャストは、硝子の妹・結絃を悠木、将也の高校のクラスメイト・永束友宏を小野、真柴智を豊永、将也の小学校時代のクラスメイト・植野直花を金子、佐原みよこを石川、川井みきを潘が担当。キャスト陣は、「結絃に選んでもらえたことが嬉しかったです。原作から結絃が抱え続けている、彼女の切なる思いを私が皆さんにしっかり届けなければと思いました」(悠木)、「本当に好きな作品でどんな役でも良いから出演したいと思っていました。なので、決まった時はとても嬉しかったです」(小野)と喜びのコメントを寄せている。

 なお、主人公・将也は入野自由、ヒロイン・硝子は早見沙織が演じる。「映画 聲の形」は、9月17日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。

最終更新:7月8日(金)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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