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準決勝敗退のドイツ、レーヴ監督「不運だった」

ISM 7月8日(金)11時16分配信

 現地時間7日に行なわれたEURO2016準決勝で、開催国フランスに0対2と敗れたドイツ。ヨアヒム・レーヴ監督はドイツの方が良いプレーをしていたとし、敗退は不運だと述べた。

 2014年W杯に続く主要国際大会連覇を目指したドイツだが、CKの守備の際にMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーのハンドでPKを与え、これをFWアントワン・グリーズマンに決められて前半ロスタイムに失点。さらに72分にもグリーズマンにネットを揺らされる。MFジョシュア・キミッヒのシュートやMFユリアン・ドラクスラーのFKでゴールに迫るも、反撃及ばず。準決勝敗退となった。

 レーヴ監督はPKの判定を受けたシーンについて「とにかく運がなかった。アンラッキーなアクションだった」「競り合いでジャンプした際には、自分の意思ではどうにもできない動きをすることがある」と振り返った。ドイツはDFマッツ・フンメルスが出場停止、MFサミ・ケディラとFWマリオ・ゴメスが負傷欠場という状況で、DFイェローメ・ボアテンクが足首のケガにより、1点を追う展開のなか途中交代となっていた。レーヴ監督は「今日は我々の側に運がなかった。誰も責めることはできない」と語っている。

 レーヴ監督とDFB(ドイツサッカー連盟)の契約は2018年W杯までとなっているが、同監督は今後については分からないとも述べている。

 一方、グリーズマンの2点目を一度は弾いたGKマヌエル・ノイアーは「追い付くチャンスはあった」「僕らはEUROでいい試合をしてきた。敗退は残念だよ」と悔しさを滲ませた。(STATS-AP)

最終更新:7月8日(金)11時17分

ISM

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