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<松岡茉優>京アニ新作「聲の形」で声優挑戦 主人公の小学生時代演じる

まんたんウェブ 7月8日(金)16時40分配信

 女優の松岡茉優さんが、劇場版アニメ「聲の形(こえのかたち)」(9月17日公開)に声優として出演することが8日、分かった。松岡さんは主人公・石田将也の小学生時代を演じる。

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 「聲の形」は大今良時さんのマンガで、「別冊少年マガジン」(講談社)2011年2月号と「週刊少年マガジン」(同)13年12号に読み切りが掲載され、読者の反響や監修の全日本ろうあ連盟の後押しもあり、「週刊少年マガジン」で13年8月~14年11月に連載された。ヒロインへのいじめの描写が生々しいことなどから、掲載をめぐって編集部内でも意見が真っ二つに分かれた異色作としても話題になった。

 アニメは「けいおん!」などの京都アニメーションが製作。「けいおん!」「たまこまーけっと」などの山田尚子さんが監督を務め、「ガールズ&パンツァー」などの吉田玲子さんが脚本を担当する。入野自由さんが将也、早見沙織さんがヒロイン・西宮硝子の声優を務める。

最終更新:7月8日(金)23時46分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。