ここから本文です

KY卒業宣言をした神田うのさんに学ぶ、KYママにならないためには?

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月8日(金)16時6分配信

神田うのさんが自らをKYと認め、しくじり先生で涙の反省。周囲と自分の“違い”に気づけずに嫌われてしまうこともあるんです。

【詳細】他の写真はこちら

KYな人は、自分がKYだということに気づいていない
タレントの神田うのさんが「しくじり先生 俺みたいになるな!! しくじってもやり直せる3時間スペシャル」に登場し「今改善している最中です」とKYを卒業するということを語って話題に。ただ、神田うのさん曰く「空気を読めない人は、自分がKYだと気づいていません」とのこと。ということは、自分では気づかないうちに“KYママ”になっている可能性も! 最近仲の良いママさんたちからの連絡が減ってきた、なんとなくよそよそしくされている気がする…そんなアナタ、もしかしたら気づかないうちにKYママになっているのかも!?手遅れにならないうちに自身の言動を見直してみましょう。

KY認定される理由のトップは、「経済観念の違い」
KYとのレッテルを貼られやすい一番の言動は、経済事情を刺激するような発言。資本主義の日本で人間全てが平等なんてことはありえないものの、やはり「差をつけられている感」を人は敏感に察知するもの。ブログやSNSで情報発信が簡単にできるようになった今、投稿する内容には気を配る必要がありそうです。本人にとっては普通の行動であっても、投稿された写真によっては「いつも高級レストラン」「海外旅行ばっかり」「子ども服までブランド品」といったやっかみを生むばかりか、“自慢したいだけ”ともとらえられかねません。
また、よくあるケースとしては、子どもの進学について公立・私立のどちらを選ぶか、お受験をさせるかさせないかなどの議論。これも家庭の経済事情や価値観の違いを浮き彫りにさせやすいものなので、不用意な発言は避けた方が無難でしょう。
つまり、経済観念や価値観といったものは人それぞれ違うものであり、自分の投稿によって不快な気持ちになる人がいるかもしれないということを意識できないと、KY認定はまず免れないでしょう。周囲と自分とが“ちょっと違うかな?”と感じたら、話題を避けるというのもトラブル回避の秘訣。
周囲から向けられる“小さな違い”がいつの間にか大きな溝に変わったら、最後は本当に嫌われてしまうかもしれません。

ただ、神田うのさんの場合は、KYとも受け取れる発言によって知名度は上がり、そのキャラクターによって人気を得てきたことも事実。もしかしたら、うのさんの場合はKY的な発言が自分らしさであるのかも。価値観の似た人どうしが自然と仲良くなれるといいのですが。皆さんの周りはどうですか?

最終更新:7月8日(金)16時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。