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FIELD MOUSE、ニュー・アルバム『Episodic』をリリース

CDジャーナル 7月8日(金)17時18分配信

 米ブルックリンNYの5人組ロックバンド、FIELD MOUSEが2014年の『ホールド・スティル・ライフ』以来となる待望のアルバム『Episodic』(ARTPL-079 1,880円 + 税)を8月3日(水)にリリース。発売に先駆けて「The Mirror」「Out Of Context」の2曲が公開されています。

 FIELD MOUSEは2010年にRachel Browne(vo, g)とAndrew Futral(g, プロデュース)の2人によって結成。2010年に自主制作のデビュー・アルバム『You Are Here』を発表後、2012年には2枚の7inch「You Guys Are Gonna Wake Up My Mom」「How Do You Know」をそれぞれSMALL PLATESとLEFSEからリリース。その後Saysha Heinzman(b)とTim McCoy(dr)の2人を加えた4人編成となり、アルバム『Hold Still Life』を発表。同作で披露した、ギターとシンセを軸にダイナミックなリズム隊が脇を固めるドリーミーなサウンドで高い評価を得ました。

 新作の『Episodiac』はフィラデルフィアにてHOP ALONGのJoe Reinhartと共に録音。Zoe Browne(key, vo)を加えた5人編成となり、サウンドは厚みはさらに増しています。ツアーを経て、骨太になったバンド・サウンドが、前作から顕著になって来た90's的オルタナ感がさらに色濃くするなか、Browneの透明感あふれる歌声が映える仕上がりとなっています。

最終更新:7月8日(金)17時48分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。