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ミシェル・レイス、ジャパン・カルテットを本格始動 ライヴ・ツアー開催決定

CDジャーナル 7月8日(金)17時18分配信

 ルクセンブルク出身のジャズ・ピアニスト、ミシェル・レイス(Michel Reis)が須川崇志(b)、石若 駿(dr)、西口明宏(sax)ら、日本人メンバーと組む“ジャパン・カルテット”を始動させ、ライヴ・ツアーを行ないます。日程は7月20日(水)茨城・水戸 CORTEZ、21日(木)東京・南青山 BODY & SOUL、24日(日)群馬・前橋 G FACE CAFÉ、25日(月)東京・吉祥寺 SOMETIME、26日(火)神奈川・横浜 KAMOMEの5公演。

 ライフタイム・プロジェクトである“レイス・デムス・ウィルトゲン”のほか、アルバム『Capturing This Moment』を発表した“ジャーマン・カルテット”、ラヴェル曲を編曲して演奏するための“フレンチ・カルテット”も並行して活動中のレイスが、新たに本格始動させる“ジャパン・カルテット”。昨年の日本ツアーで同メンバーと共演した際、フリー・ジャズ要素の強さにインスピレーションを受けたことが結成のきっかけとなりました。2017年にはレコーディングも予定されています。

 優雅な旋律がイマジネーションを膨らませ、シネマティックな心象風景をつくりだすレイスのピアノに、バンドが一丸となってフリー・インプロヴァイズする“熱狂”が加わることで、彼のまだ見せていない一面が発見できそうです。

最終更新:7月8日(金)17時18分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。