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ピンク・フロイドのアナログ復刻プロジェクトがスタート 日本盤は幻の初版帯を復刻

CDジャーナル 7月8日(金)17時18分配信

 1967年のデビュー以来、数々の名作でロック・シーンに金字塔を打ち立ててきたピンク・フロイド(PINK FLOYD)が、来年迎える50周年に向けてアナログ復刻プロジェクトを開始。7月6日(水)に『夜明けの口笛吹き(The Piper at the Gates of Dawn)』(SIJP-11 4,000円 + 税)、『神秘(A Saucerful of Secrets)』(SIJP-12 4,000円 + 税)、『モア(More)』(SIJP-13 4,000円 + 税)、『ウマグマ(Ummagumma)』(SIJP-14~5 6,000円 + 税 / 2枚組)の4タイトルが発売されました。

 日本盤では超貴重な日本初版LPオリジナル帯を復刻。ピンク・フロイドの初期作品の帯付き日本盤は、オークションや店頭でも高値の付く非常にレアなもので、タイトルも『夜明けの口笛吹き』が『サイケデリックの新鋭』、『モア』が『幻想の中に』など現在と異なっていました。

 今回の復刻アナログ盤は、ピンク・フロイド・サウンドの要として知られるエンジニアのジェイムズ・ガスリーとともにジョー・プラント、バーニー・グランドマンがマスタリングを手がけた180gの重量盤です。この4作に続き、以降のカタログも順次、アナログLPでリリースされることが決定しています。

最終更新:7月8日(金)17時18分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。