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本部町シークヮーサー旬入り 「パワー酢みかん」初出荷

琉球新報 7月8日(金)12時55分配信

 【本部】もとぶ産シークヮーサー消費拡大推進協議会(会長・平良武康副町長)は8日、本部町大浜のアジマーもとぶで、本部産のシークヮーサーブランド「酢てきな果実もとぶパワー酢みかん」の旬入り初出荷式を催した。
 この時期からシークヮーサー特有の香りや酸味が出てくる旬とされる。9月までは加工用として、10月以降はジュース用、12月下旬からは生食用と、時期によってさまざまな用途で楽しむことができる。
 平良副町長は「太陽のエネルギーを詰め込んだ本部町民の元気の源だ。天然の酸味を含んだ爽やかな香りが町中に広がる」と旬入り宣言した。
 同協議会は「刺し身、泡盛、サラダ、焼き魚と、何にでも合う」とアピールしている。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:7月8日(金)12時55分

琉球新報