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メッシのPK失敗ボールが競売に? 持ち主「このまま値段が上がれば売るつもり」

ISM 7月8日(金)17時14分配信

 FWリオネル・メッシがコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)決勝のPK戦で蹴ったボールが、競売にかけられるようだ。米放送局『ESPN』のウェブサイトが現地時間7日に伝えた。

 アルゼンチン代表として、前月に行なわれたコパ・アメリカ・センテナリオに臨んだメッシ。PK戦までもつれたチリとの決勝で、メッシは1人目のキッカーを務めたが、キックはクロスバーを越えて失敗。チームもPK戦に敗れ、タイトルには手が届かなかった。自身4度目の主要国際大会決勝で敗れる悔しさを味わったメッシは、その試合後に代表引退を表明。このまま戻らなければ、このPKがアルゼンチン代表としてのラストタッチということになる。

 メッシが蹴ったボールは、チリサポーターのペドロ・バスケスさんによってこっそりと持ち帰られていた。バスケスさんはこのまま持っていたいようだが、ボールの価値がどんどん上がっていることに唖然。ボールを売ってくれという申し出をすでに数件受けており、現時点での最高額は2万7000ユーロ(約300万円)だという。

 バスケスさんはスペイン『マルカ』紙に対し、「ボールの価値がもっと上がった場合、家に置いておくのは危険だからというのが本当のところ。売るかもしれない。状況によるね。手元に残しておきたいけど、値段がこのまま上がるようなら売るつもりだ」と語っている。

最終更新:7月8日(金)17時15分

ISM

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