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【欧州選手権】フランス決勝進出!グリーズマン2発でドイツを撃沈

東スポWeb 7月8日(金)11時31分配信

【フランス・マルセイユ7日(日本時間8日)発】欧州選手権準決勝でフランスはアントン・グリーズマン(25)が2ゴールを挙げる活躍でドイツを2―0で破り、優勝した2000年大会以来となる決勝進出を決めた。ポルトガルと対戦する決勝戦では、84年大会でミシェル・プラティニ氏(61)が率いたチーム以来となる、32年ぶりの開催国Vを目指す。

 過去27回の対戦成績はフランスが12勝でドイツが9勝(6引き分け)。ゴール数はともに「43」という両チーム。前半に猛攻を見せたのはブラジルW杯に続くタイトルを狙うドイツだった。

 シュート数では11―6と圧倒。ところがアディショナルタイムのゴール前の競り合いで痛恨のハンドを取られ、PKを与えてしまう。

 グリーズマンが確実に決めて前半終了。フランスは後半27分にもグリーズマンがGKのはじいたボールを左足で軽く合わせる技ありのゴールでリードを2点に広げ、そのままタイムアップ。ドイツはケガと出場停止で主力3人を欠いたのが痛かった。

 3戦連続弾で今大会の得点を「6」としたグリーズマンは、一大会のゴール数で歴代2位に。

 1位に君臨するのは、84年大会で9ゴールを挙げたプラティニ氏だ。この時のフランスは「将軍」の活躍で地元開催の大会でV。ホスト国の優勝はこの後はなく、フランスは2度目の快挙を目指すことになる。

 前日の準決勝ではポルトガルのクリスチアーノ・ロナウド(31)が欧州選手権通算9ゴール目を挙げ、トップのプラティニ氏に並んだ。

 決勝ではCロナが記録を更新して初の栄冠を手にするか、あるいはフランスの32年ぶりの地元Vなるかが注目される。

最終更新:7月8日(金)11時42分

東スポWeb

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