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『聲の形』小野賢章、悠木碧、松岡茉優ら追加声優!キャストの“声”&aikoの歌が初お披露目

シネマトゥデイ 7月8日(金)15時46分配信

 主人公を入野自由、ヒロインを早見沙織が声優として演じる京都アニメーション製作『映画「聲の形」』(9月17日公開)に悠木碧、小野賢章、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行、松岡茉優が出演することが明らかになった。併せて、予告編が公開され、メイン2人のキャラクターボイスとaikoが歌う主題歌「恋をしたのは」が初お披露目された。

『映画「聲の形」』予告編

 原作は週刊少年マガジンで連載された、大今良時による人気コミック。元ガキ大将の主人公・石田将也(入野)と聴覚障害があるヒロイン・西宮硝子(早見)の切ない青春を描く。「涼宮ハルヒの憂鬱」などで知られる京都アニメーション製作、監督を「けいおん!」シリーズの山田尚子、脚本を「ガールズ&パンツァー」などの吉田玲子、キャラクターデザインを「氷菓」「Free!」などで知られる西屋太志が務める。

 出演が新たに発表された声優陣は、悠木が硝子の妹・結絃を演じ、小野と豊永はそれぞれ将也の高校のクラスメイト・永束友宏、真柴智役を務める。そして、将也と同じ小学校に通っていた植野直花に金子、佐原みよこに石川、川井みきに潘、小学生時代の将也に松岡が声をあてる。公式サイトにて公開された予告編では、将也と硝子のキャラクターボイスが初披露。映像後半、流れ出すaikoの歌声とのマッチングも魅力的だ。

 「このマンガがすごい!2015」オトコ編の第1位を獲得するなど高い人気を誇る原作のアニメ化。入野は、「原作ファンの方が多くいらっしゃる素敵な作品なので、いろんな反応があるかと思います。あのシーンが見たい、このシーンが!? 等のご意見もあるかと思うのですが、今回は、より将也に焦点を当てた物語として進んでいきます」とストーリーの展開を紹介しつつ、「ぜひ劇場で山田監督チームの描く映画『聲の形』を感じ取っていただけるとうれしいです」とアピールした。(編集部・小山美咲)

最終更新:7月8日(金)15時46分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。